ウォーターマーブルネイルアートとは

ウォーターマーブルネイルアートとは

ウォーターマーブルネイルアートとは、水に落とした絵の具の波紋を爪に描くネイルアートのことです。

ただ、ウォーターマーブルネイルアートは、一般的な筆で描くネイルアートとは異なり、爪にアートを乗せるネイルアートと説明したほうが分かりやすいかもしれません。

ウォーターマーブルネイルアートは作り方に特徴があり、筆を使って描くネイルアートとは異なります。

ただ、一度覚えれば、とっても楽しいものになるでしょう。

ウォーターマーブルネイルアートで用意するのは、マニキュアと、なんと、容器に入れた水。

水を入れた容器に爪を入れて、ネイルアートを完成させるのです。

まず、水に用意したマニキュア1色を落とします。

その後、2色目、3色目と落としてください。

水の上にキレイな波形が出てきます。

その波形に筆を入れて、きれいな模様を描きます。

縦に筆を入れれば、細長いハートが浮き出てくるでしょう。

そして、容器に浮き上がっている模様で気に入っている部分に、えいっと爪を差し込みます。

そっと引き出すと、爪にマーブルが出来上がっているでしょう。

爪からはみ出ている部分は、リムーバーで優しく取り除いてください。

とても複雑なようですが、慣れれば誰でも簡単にできるネイルアートでしょう。