ミクスチャーネイルアートとは

ミクスチャーネイルアートとは

ミクスチャーネイルアートとは、アクリルパウダーとアクリルリキッドを合わせた樹脂で作る人口爪のことです。

ですから、ミクスチャーネイルアートは、アートを爪の上に描き出すというよりも、地爪の作り方といったほうがぴったりくるかもしれません。

私の友人にも、ミクスチャーネイルアートをしている方がいますが、これがとっても簡単です。

ミクスチャーネイルアートを作るためまずは特殊な器具を指にはめ、自分の爪を伸ばす感覚でミクスチャーを塗るだけなのです。

ミクスチャーが乾いたところで器具を外すと、自分の爪が伸びたような感じになります。

そして、ミクスチャーで伸ばした部分を自分好みに爪切りでカットすれば、完成。

私の友人はミクスチャーネイルアートを約15分程度で自分の爪に施してしまいます。

ミクスチャーが乾けば、ほぼ完成なので、簡単に仕上げることができるのです。

ジェルネイルのように、UVライトを当てる必要もありません。

ただ、長持ちさせるためには、ミクスチャーをはがれにくくするために、自分の爪を少々傷つけなければならいようです。

また、独特ににおいが苦手という方も少なくありません。